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ニキビ跡を改善できるエステとは

残ってしまったニキビ跡を改善させるレーザー・光治療

 

もし、炎症が治ってもお肌のダメージが残ったままだと、保険が適用されないレーザー・光などによる治療が必要です。自費診療ですので、ベストな治療法を確認してから病院に行きたいですよね。ここでは、ニキビ跡の種類ごとに、オススメの治療法をご説明します。

 

(1)深いクレーターや凹凸のあるニキビ跡
このタイプのニキビ跡には、肌の表面を削る蒸散タイプか、皮膚の真皮層に、点状に細かくレーザー照射をするフラクショナルタイプの治療法がオススメです。蒸散タイプは、硬い皮膚の組織をしっかりと取り除くことができるので、高い効果を得ることができます。

 

ただ、皮膚が再生するまでの「ダウンタイム」に長い期間が必要で、3〜7日はメイクを控えなければなりません。また痛みを伴うので表面麻酔が必要になります。一方フラクショナルタイプは、熱エネルギーで真皮の細胞を凝固させて皮膚を再生するもので、ダウンタイムが短い期間で済みます。治療費は1回数万円〜25万円程度とクリニック毎に様々です。

 

(2)赤みやシミが目立つニキビ跡
色素沈着タイプのニキビ跡には、IPL(インテンスパルスライト)という光を皮膚に照射する治療方法がオススメです。複数回治療に通う必要がありますが、赤みを改善するほかに、皮膚の代謝を良くしたりコラーゲンを増えやすくする働きがあり、ダウンタイムもほとんどありません。

 

料金は2万5千円〜8万円程度とバラつきがあります。また、ケロイド体質の方は、経験豊富な専門医の元で慎重に治療を進めましょう。

 

ローズヒップで、ニキビ予防&ニキビ跡の早期改善

 

ローズヒップといえば、ビタミンC含有量が豊富で、アンチエイジング効果があることで有名な果実ですね。そんなローズヒップが、ニキビにも有効であることを知っていますか?なんと、ニキビを予防するだけではなく、出来てしまっても治りが早くなる上に、跡が残りにくくなるんです!

 

「一石三鳥」なローズヒップ美容の方法、知りたいですよね?ローズヒップ美容の方法としては、@ローズヒップティーを飲む Aローズヒップオイルを塗る の2種類がありますが、この二つを併用する「ローズヒップ内外美容」がオススメです。今回は、@に絞ってご説明します。

 

そもそもローズヒップティーとは、バラ科植物の実の皮を粉砕し、乾燥させたお茶です。「天然のマルチサプリメント」と呼ばれるほどで、前述のビタミンC以外にも、ビタミンE、食物繊維、鉄分、カルシウム、リコピン、βカロチンを豊富に含んでいます。

 

ビタミンCは「皮脂抑制作用」を持つので、毛穴に皮脂がつまりにくくすることで、ニキビが出来にくくなります。他にも「抗炎症効果」「メラニン色素還元作用」を持ち、治りが早くなる上に跡が残りにくくなるのです。

 

また、食物繊維は便秘を解消したり、老廃物をデトックスしたりしてくれますので、ニキビ予防におすすめです。これらは、お茶には溶け出さず80〜90%が実に残ってしまうので、実ごと食べる事が重要です。

 

お肌の凸凹ニキビ跡の治し方。ケロイドって?

 

ニキビの炎症は治ったのに、お肌に凸凹が残ってしまった…。それは、ニキビ跡の中でも特に治りにくい「ケロイド状ニキビ跡」の症状ですね。炎症自体が重く、ダメージがお肌の深部まで届いてしまったことが原因で、毛穴全体を破壊してしまった状態とも言えます。ここでは、ケロイドの種類と、その治し方について見ていきましょう。

 

(1)ケロイドの種類って?
主に「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)のケロイド」と「真性のケロイド」の2種類に分けることができます。肥厚性瘢痕のケロイドは、凸凹を埋めようとコラーゲン組織が過剰に作られて隆起してしまった状態です。

 

真性のケロイドは、肥厚性瘢痕よりも緩やかな隆起が特徴で、小さい傷からも起こると言われています。遺伝の要素も強いようです。

 

(2)どうやったら治るの?
セルフケアで完治させることは、非常に困難です。早めに皮膚科を受診するのが一番です。治療は内服液がメインになりますが、レーザー治療や、ケロイド部分の切除、縫合が行われる場合もあります。他にも、お肌の隆起している部分に直接注射を打ち、凹凸を平坦化する方法もあります。

 

ただ、お肌のターンオーバーを正常に保つために、自己ケアも必須であることは覚えておいて下さい。まずはお手軽な、食事のバランスを見直すところから始めてみませんか?